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2020年6月13日土曜日

何かを勘違いしていた作戦-3

やってみると分かりますが、
先ず100回ルーレットを回します(と言ってもポチっとするだけですが)。

そうすると7回目までかけるとすると、この中に納まる確率は75回になります。
8回目まで賭けるとすれば、そのなかに納まる確率は87.5回です。

最初は8回目まで賭けていましたが、資金的なものも考え7回目までを基本にしました。








そうするとルーレットのゲーム回数が100回ならば、7回目までの的中が75回以上であれば勝つ計算です。

これも当たり前と言えば当たり前ですが、勝ったり負けたりします。
1/2なので当然です。

ただ確率には何も潜んでいませんが、連続するのが気になります。
オヤジなのでAIなどは使えませんが、手計算で傾向を調べてみました。

つづく

2020年6月11日木曜日

何かを勘違いしていた作戦-2

文系人間なので最初はピンと来ていませんでしたが、
落ち着いてちゃんと考えてみると「6回目と7回目」は「1回目と2回目」と同じ。

ずいぶん当たり前のことですが、数字の連続とういうものにダマされていました。

ということは2回目(7回目)までで当たる確率は75%、3回目(8回目)なら87.5%です。
これは少し運が良いと的中する確率です。







ただ9回目以上も0.2%ほどあり、これは100回もこなせば2回ほど出る確率です。

ちなみに笑い話ですが、オンラインカジノのルーレットでは一番短い転がりにしていました。
何十秒から1分ほど待っていたのはアホですが、最短に設定するとプッシュすると即結果が出るので便利になりました。

こうなると100回こなすのも1時間以内になるので、結果も非常に早くわかります。

つづく


2020年6月10日水曜日

何かを勘違いしていた作戦

よい調子で勝っていたルーレットも敗けることが多くなりました。
考えてみれば当たり前で、5連続で「赤黒」・「大小」・「奇数・偶数」が続いた後におもむろに反対に賭けるという方法です。

6回目が外れると7回目には倍賭けます。そして8回目はその倍・・・

これは何かを勘違いしていた作戦でした。







もっとも9回目、10回目は資金的に続かないのでパスしていましたが。

これは確率的に言うと1回目を1/2=50%とすると2回目はその1/2なので25%なり、3回目は1/2なので12.5%、4回目は6.25%、そして5回目が3.125%となります。

なので7回目までに反対になるのは99.2%、8回目までをとると99.6%になります。
当然そこまででほとんど的中しているということです。

ただもちろん9回目以上も数をこなせばたくさん出るわけで、倍々ゲームはどんな金持ちもできないということです。

つづく


ルーレット必勝法-実録編16回目は、パーフェクトが出て大きく勝ち

  ルーレット必勝法 - 実録編16回目 です。今週はこういった 経過 を過ごしています。 4/13                                                                                          ...